公認会計士用語集2

リース取引
物件の所有者である貸手に対して、借主は合意した契約期間、使用料を支払う取引。
リース取引2種類あり、一つはファイナンス・リース取引、もう一方がオペレーティング・リース取引である。

ファイナンス・リース取引
リース契約上で、リース期間の途中で、契約が解除できないものをさします。

オペレーティング・リース取引
ファイナンス・リース取引以外のリース取引をさします。

退職給付債務
将来支払われる予定である、退職金や企業年金の現在の金額をさします。ここで出される額は、割引計算により出される。

会社分割
会社分割には二通りの方法がある。一つは、新設分割で、新たに会社を設立し、その会社に事業を継承することこをさします。もう一方は、吸収分割で、既存の会社に事業を継承し、分離することをさします。

関連会社
会社の営業、事業方針、また財務などの決定に対して、議決権を所有している会社。子会社と勘違いされやすいですが、関連会社は子会社ほどの影響力はありません。

吸収分割

既存の会社に事業を継承し、分離することをさします。

非連結子会社
連結範囲の基準においては、子会社と判定をされる会社だが、連結子会社ではない会社のことをさします。

少数株主損益
少数株主が連結子会社の連結会計年度に対応する期間に係る当期純利益、または損失の中で、少数株主に分配される金額のことをさします。